松井証券のNISAはどう?メリット・デメリットを初心者向けに解説

松井証券のNISAはどう?メリット・デメリットを初心者向けに解説
NISAを始めたいけれど、
どの証券会社を選ぶか迷う。
そんなとき、
候補の1つになるのが、
松井証券です。
松井証券では、
つみたて投資枠と、
成長投資枠を利用できます。
NISAでは、
日本株や米国株。
投資信託などを扱っています。
投資信託の積立は、
原則100円から設定できます。
またNISA口座では、
インターネット経由の、
対象取引の売買手数料が無料です。
一方で、
確認したい点もあります。
投資信託の信託報酬。
米国株の為替コスト。
クレカ積立の条件。
単元未満株の取扱い。
こうした違いまで確認して、
自分に合うか判断しましょう。
松井証券のNISAで確認したいこと
✓ つみたて投資枠・成長投資枠に対応
✓ 日本株・米国株・投資信託を扱う
✓ 投資信託は原則100円から積立可能
✓ NISAの対象取引は売買手数料無料
ただし、
商品ごとの費用や、
投資による損失リスクは残ります。
この記事では、
松井証券のメリットだけでなく、
デメリットも解説します。
サービスを比較しながら、
自分に合う証券会社か、
判断していきましょう。
まず証券会社全体を、
比較したい方はこちらです。
松井証券のNISAとは?
松井証券では、
NISA口座を開設できます。
NISAには、
2つの投資枠があります。
つみたて投資枠と、
成長投資枠です。

つみたて投資枠と成長投資枠に対応
松井証券では、
2つの投資枠を、
同じNISA口座で利用できます。
つみたて投資枠では、
一定の投資信託が対象です。
成長投資枠では、
日本株や米国株。
さらに投資信託なども、
対象になります。
ただし、
松井証券で扱う商品が、
すべてNISA対象ではありません。
購入するときは、
対象となる投資枠を、
確認しましょう。
2つの投資枠の違いは、
こちらで詳しく解説しています。
松井証券のNISAで買える商品
松井証券のNISAでは、
投資信託だけでなく、
株式も利用できます。
つみたて投資枠
金融庁の基準を満たす、
一定の投資信託
成長投資枠
日本株
米国株
投資信託など
たとえば、
投資信託を積み立てる。
成長投資枠で、
日本株を購入する。
対象となる米国株を、
購入する。
このような使い方があります。
成長投資枠だから、
個別株を買う必要はありません。
対象となる投資信託を、
購入することもできます。
NISAで何を買うか迷う方は、
こちらも参考にしてください。
NISAの投資枠は松井証券独自ではない
NISAの年間投資枠は、
証券会社ごとに、
変わるものではありません。
制度として、
上限が決められています。
2026年時点の年間投資枠
つみたて投資枠
→ 年間120万円
成長投資枠
→ 年間240万円
2つを併用
→ 年間最大360万円
非課税保有限度額は、
合計1,800万円です。
そのうち成長投資枠は、
最大1,200万円です。
松井証券を選んだから、
NISAの上限が増える、
ということはありません。
また、
年間360万円を、
使い切る必要もありません。
自分の家計に合った、
投資額を考えましょう。
NISAでも元本保証ではありません。
利益が非課税になる制度であり、
値下がりを防ぐ制度ではありません。
松井証券のNISAのメリット
松井証券を検討するときは、
具体的なサービスを、
確認していきましょう。
まずは、
メリットから見ていきます。

NISAの対象取引は売買手数料が無料
松井証券のNISAでは、
インターネット経由の、
対象取引について、
売買手数料が無料です。
日本株。
米国株。
投資信託。
それぞれNISAで利用できます。
ただし、
「手数料無料」という言葉には、
注意が必要です。
すべての費用が、
0円になるわけではありません。
投資信託では、
信託報酬などがあります。
米国株では、
決済方法によって、
為替コストも確認します。
売買手数料無料=総コスト0円ではありません。
実際に購入する商品ごとに、
費用を確認しましょう。
投資信託を100円から積み立てられる
松井証券では、
投資信託の積立を、
原則100円から設定できます。
100円以上、
1円単位で設定できます。
そのため、
まとまった資金を、
用意できない場合でも、
少額から始められます。
たとえば、
毎月1,000円。
毎月5,000円。
家計に合わせて、
金額を考えられます。
ただし、
少額投資でも、
損失が出る可能性はあります。
積立投資の基本はこちらです。
積立方法を選べる
松井証券の投資信託では、
積立サービスを利用できます。
通常の積立では、
毎日・毎週・毎月から、
積立ペースを選べます。
ただし、
NISAのつみたて投資枠を、
優先して利用する場合。
毎週積立は選べません。
毎日または毎月から、
設定します。
またクレカ積立では、
毎月積立となります。
積立頻度は方法によって異なります。
通常の投資信託積立
→ 毎日・毎週・毎月
つみたて投資枠を優先
→ 毎日・毎月
クレカ積立
→ 毎月
積立方法の詳しい違いは、
後半で整理します。
松井証券が候補なら公式条件を確認する
ここまでの特徴を見て、
松井証券が候補になった方は、
公式情報も確認してみましょう。
取扱商品やサービス条件は、
変更される場合があります。
申し込み前に、
最新情報を確認することが大切です。
PR|松井証券
取扱商品・サービス条件は変更される場合があります。
申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
次は、
クレカ積立やポイント。
NISA専用サポートなど、
メリットをさらに確認します。
そのうえで、
デメリット・注意点も、
詳しく見ていきます。
クレカ積立を利用できる
松井証券では、
投資信託のクレカ積立に、
対応しています。
対象となるカードは、
JCBが発行する、
JCBオリジナルシリーズです。
積立できる金額は、
月100円から10万円までです。
1円単位で、
設定できます。
松井証券のクレカ積立
積立額
→ 月100円〜10万円
対象
→ 積立設定できる投資信託
対象口座
→ NISA・特定・一般
積立頻度
→ 毎月
クレカ積立では、
J-POINTの還元を、
受けられる場合があります。
ただし、
還元率は一律ではありません。
利用するカード。
カード利用額。
ポイントの利用先。
こうした条件によって、
還元率が異なります。
ポイントだけを見て、
証券会社を決めないことも、
大切です。
投信残高ポイントサービスがある
松井証券には、
投資信託の保有残高に応じた、
ポイントサービスがあります。
NISA口座で保有する、
対象の投資信託も、
ポイント還元の対象です。
還元率は、
銘柄によって異なります。
松井証券では、
年間最大1%と案内しています。
ただし、
すべての投資信託が、
1%になるわけではありません。
「最大1%」=全銘柄1%ではありません。
実際の還元率は、
投資信託ごとに異なります。
また、ポイントを受け取るには、
毎月エントリーが必要です。
ETF・REIT・米ドルMMFなど、
対象外となる商品もあります。
利用する場合は、
対象商品と還元率を、
公式サイトで確認しましょう。
NISA専用の電話サポートがある
松井証券では、
NISA専用の、
サポート窓口があります。
受付時間は、
平日8時30分から、
17時までです。
NISA口座の開設や、
制度について分からないときに、
電話で確認できます。
インターネットだけで、
調べるのが不安な人には、
比較材料の1つになります。
ただし、
受付時間は平日の日中です。
仕事の時間と重なる場合は、
利用しやすいか確認しましょう。
ここまでのメリット
NISAの2つの枠に対応
売買手数料無料の対象取引がある
投資信託は原則100円から積立可能
毎日・毎週・毎月の通常積立
クレカ積立に対応
投信残高ポイントサービス
NISA専用電話サポート
松井証券のNISAのデメリット・注意点
ここまで見ると、
便利なサービスがあります。
一方で、
利用前に確認したい点もあります。
証券会社を選ぶときは、
メリットだけでなく、
不便な部分も確認しましょう。

投資信託には信託報酬などがかかる
松井証券では、
投資信託の購入時手数料は、
無料です。
しかし、
投資信託を保有すると、
信託報酬などがかかります。
信託報酬は、
商品によって異なります。
そのため、
「手数料無料」という言葉だけで、
判断しないことが大切です。
売買手数料と信託報酬は別です。
投資信託では、
保有中にかかる費用も確認します。
投資信託の選び方は、
こちらで解説しています。
米国株は円貨決済の為替コストに注意
松井証券のNISAでは、
米国株の売買手数料も、
無料です。
ただし、
日本円でそのまま取引する、
円貨決済では注意が必要です。
2026年9月時点では、
1米ドルあたり25銭の、
為替手数料が発生します。
一方、
日本円と米ドルを、
事前に両替する場合。
松井証券では現在、
両替時の為替手数料を、
無料としています。
つまり、
米国株を買う場合は、
決済方法も確認しましょう。
米国株の費用は取引方法でも変わります。
NISAの売買手数料が無料でも、
円貨決済では為替手数料があります。
クレカ積立で使えるカードに条件がある
クレカ積立では、
好きなクレジットカードを、
使えるわけではありません。
対象となるのは、
JCBが発行する、
対象のJCBオリジナルシリーズです。
他社発行のカードや、
対象外カードを使いたい場合。
ほかの証券会社も、
比較した方がよいでしょう。
また、通常の積立では、
毎日・毎週・毎月から選べます。
一方でクレカ積立は、
「毎月」のみです。
サービスを混同しないよう、
注意しましょう。
ポイント還元には条件がある
クレカ積立では、
J-POINTを受け取れる、
場合があります。
ただし、
カードの種類によって、
条件が異なります。
一般カードでは、
クレカ積立以外の、
月間ショッピング利用額なども、
還元条件に関係します。
「クレカ積立をすれば、
必ず最大還元になる」
という仕組みではありません。
ポイント目的で利用するなら、
現在の条件を確認しましょう。
日本株の単元未満株は買付できない
松井証券では現在、
日本株の単元未満株は、
売却のみ受け付けています。
単元未満株を、
新しく買い付けることは、
できません。
日本株は通常、
100株単位で売買する、
銘柄が多くあります。
そのため、
「日本株を1株ずつ、
少額で買いたい」
という人は、
他社のサービスも、
比較したいポイントです。
日本株の少額投資をしたい人は確認。
松井証券の単元未満株は、
現在、売却のみです。
買付はできません。
商品によってアプリが分かれている
松井証券には、
複数の専用アプリがあります。
たとえば、
日本株アプリ。
米国株アプリ。
投信アプリ。
商品ごとに、
利用するアプリが分かれています。
専用機能を使える一方で、
1つのアプリだけで、
すべて管理したい人には、
確認したいポイントです。
NISAでも損失が出る可能性がある
最後に、
証券会社とは別の、
重要な注意点です。
松井証券でNISAを使っても、
元本保証にはなりません。
日本株。
米国株。
投資信託。
どの商品にも、
値下がりする可能性があります。
NISAは、
利益などを非課税にする制度です。
投資の損失を、
防ぐ制度ではありません。
松井証券を比較するときの注意点
投資信託の信託報酬
米国株の為替コスト
クレカ積立の対象カード
ポイント還元の条件
単元未満株の買付可否
アプリの使い分け
投資商品の値下がりリスク
メリットと注意点を、
両方確認することで、
自分に合うか判断しやすくなります。
証券口座を選ぶ基準は、
こちらでも解説しています。
次は、
松井証券のNISAで、
実際に買える商品。
さらに、
どんな人が選択肢にしやすいか、
詳しく見ていきます。
松井証券のNISAで買える商品
松井証券のNISAでは、
投資信託だけでなく、
日本株や米国株も扱っています。
ただし、
つみたて投資枠と、
成長投資枠では対象が異なります。
松井証券で扱っていても、
NISA対象ではない商品もあります。
購入する前に、
対象となる投資枠まで、
確認することが大切です。

つみたて投資枠では対象の投資信託を買える
つみたて投資枠では、
松井証券が扱う投資信託のうち、
対象商品を購入できます。
対象となるのは、
金融庁の基準を満たした、
一定の投資信託です。
そのため、
松井証券で買える投資信託が、
すべて対象ではありません。
つみたて投資枠で確認すること
松井証券で取り扱っている
↓
金融庁の対象商品になっている
↓
つみたて投資枠で購入できる
購入したい投資信託があるなら、
商品名だけで判断せず、
NISA対象か確認しましょう。
投資信託の選び方は、
こちらで詳しく解説しています。
成長投資枠では日本株を買える
成長投資枠では、
対象となる日本株を、
購入できます。
松井証券では、
ETF・ETN・REITなどを除く、
上場株式が原則対象です。
ただし、
監理銘柄や整理銘柄は、
対象外になります。
ETFやETN、REITにも、
NISA対象となる銘柄があります。
個別銘柄の対象状況は、
注文画面でも確認できます。
成長投資枠では米国株も買える
松井証券では、
NISAの成長投資枠で、
米国株も購入できます。
松井証券の取扱銘柄では、
個別株式とADRが、
原則として対象です。
ETFについては、
一定の条件を満たした、
銘柄が対象になります。
米国株を購入するときは、
株価だけでなく、
為替にも注意が必要です。
円とドルの値動きによって、
円換算した資産価値も、
変わる可能性があります。
米国株には為替変動リスクがあります。
株価だけでなく、
為替の動きによっても、
投資結果が変わる可能性があります。
成長投資枠でも投資信託を買える
成長投資枠という名前から、
個別株専用だと、
思うかもしれません。
しかし、
対象となる投資信託も、
購入できます。
そのため、
個別株を買わずに、
投資信託だけを利用する、
方法もあります。
つみたて投資枠と、
成長投資枠の違いはこちらです。
NISA対象か購入前に確認する
松井証券で扱う商品でも、
すべてNISAで買える、
わけではありません。
商品を選ぶときは、
次の順番で確認しましょう。
NISAの商品を選ぶ流れ
① 購入したい商品を確認
↓
② NISA対象か確認
↓
③ 利用できる投資枠を確認
↓
④ 手数料・費用を確認
↓
⑤ 商品のリスクを確認
NISAで何を買うか迷う方は、
こちらも参考にしてください。
松井証券の積立サービスを整理
松井証券では、
投資信託を積み立てる、
複数の方法があります。
ここで注意したいのが、
通常の投資信託積立と、
つみたて投資枠です。
さらにクレカ積立でも、
設定条件が異なります。

投資信託は100円以上1円単位で設定できる
松井証券の投資信託では、
積立金額を100円以上、
1円単位で設定できます。
少額から始められるため、
家計に合わせて、
積立額を考えられます。
ただし、
100円から始められることと、
安全性は別の話です。
少額投資でも、
値下がりする可能性があります。
通常積立は毎日・毎週・毎月から選べる
通常の投資信託積立では、
積立する頻度を選べます。
松井証券では、
毎日・毎週・毎月から、
設定できます。
毎月の場合は、
希望する日付などを、
設定できます。
毎週の場合は、
希望する曜日を設定します。
つみたて投資枠を優先する場合は毎日・毎月
NISAのつみたて投資枠を、
優先する設定では、
条件が異なります。
選べる積立頻度は、
毎日または毎月です。
毎週積立は、
利用できません。
積立頻度を混同しないようにしましょう。
通常の投資信託積立
→ 毎日・毎週・毎月
つみたて投資枠を優先
→ 毎日・毎月
つみたて投資枠には積立額の上限がある
つみたて投資枠には、
年間120万円という、
制度上の上限があります。
松井証券の設定画面でも、
投資枠の残額に合わせて、
上限が表示されます。
毎日積立の場合は、
1日4,800円まで。
毎月積立の場合は、
月10万円までが、
設定上限の目安です。
すでに投資枠を使っていれば、
残りの投資枠によって、
設定できる金額も変わります。
クレカ積立は毎月のみ
クレカ積立では、
積立条件がさらに異なります。
積立頻度は、
毎月のみです。
クレカ積立の金額は、
月100円から10万円までです。
対象となるJCBカードを、
登録して利用します。
また、
クレカ積立では、
増額月を設定できません。
クレカ積立の基本
積立額
→ 月100円〜10万円
積立頻度
→ 毎月
対象
→ 対象となるJCBカード
増額月
→ 設定不可
利用する積立方法を先に決める
松井証券では、
複数の積立方法があります。
そのため、
「100円から積立できる」
だけで決めないことが大切です。
銀行口座などから、
通常積立をしたいのか。
NISAのつみたて投資枠を、
中心に利用したいのか。
クレカ積立を、
利用したいのか。
自分が使いたい方法から、
確認していきましょう。
積立投資の仕組みはこちらです。
松井証券が自分に合うか確認しよう
松井証券には、
さまざまな機能があります。
ただし、
すべての人に、
同じ証券会社が合うとは限りません。
自分が使いたいサービスから、
判断することが大切です。

少額から投資信託を積み立てたい人
投資信託を、
少額から始めたい場合。
100円から設定できる点は、
比較材料になります。
最初から大きな金額を、
投資する必要はありません。
生活費や貯蓄を確認して、
無理のない金額を、
設定しましょう。
日本株・米国株・投資信託を使いたい人
松井証券のNISAでは、
対象となる日本株。
米国株。
投資信託などを、
利用できます。
複数の商品を、
同じ証券会社で扱いたい場合は、
候補の1つになります。
ただし、
具体的な取扱商品は、
事前に確認しましょう。
電話でもNISAについて確認したい人
松井証券には、
NISA専用の電話窓口があります。
インターネットだけでは、
手続きが不安な場合。
電話サポートがあることは、
比較ポイントになります。
ただし受付時間は、
平日の日中です。
自分が利用しやすい時間かも、
確認しておきましょう。
1株ずつ日本株を買いたい人は他社も比較する
日本株を1株単位から、
購入したい場合は、
注意が必要です。
松井証券では現在、
単元未満株の買付は、
受け付けていません。
単元未満株については、
売却のみの取扱いです。
そのため、
日本株を1株ずつ、
買い付けたい場合。
他社のサービスも、
比較した方がよいでしょう。
対象JCBカード以外を使いたい人も比較する
クレカ積立を重視するなら、
対象カードも重要です。
松井証券では、
JCB社発行の対象となる、
JCBオリジナルシリーズを使います。
普段使っているカードが、
対象外の場合もあります。
現在使っているカードを、
そのまま積立に使いたいなら、
他社とも比較しましょう。
アプリの使い方も確認する
松井証券には、
日本株アプリ。
米国株アプリ。
投信アプリなどがあります。
商品ごとの専用アプリで、
情報収集から取引まで、
行える設計です。
一方で、
商品によって使うアプリが、
分かれています。
アプリの使い方も、
証券会社を比較するときの、
確認項目にしましょう。
松井証券を比較するときのチェック
✓ 投資信託を少額から積み立てたい
✓ 日本株も利用したい
✓ 米国株も利用したい
✓ クレカ積立を利用したい
✓ 対象JCBカードを利用できる
✓ ポイントサービスも確認したい
✓ 電話サポートも利用したい
一方で、
✓ 日本株を1株ずつ買いたい
✓ 対象外のカードを使いたい
✓ 他社のサービスも気になる
という場合は、
比較してから決めましょう。
証券会社5社の違いは、
こちらで比較しています。
松井証券でNISAを始める前に確認すること
松井証券が候補になったら、
申し込む前に、
もう一度確認しましょう。
購入したい商品があるか確認する
最初に確認したいのは、
購入する商品です。
投資信託。
日本株。
米国株。
購入したい商品を、
松井証券が扱っているか、
確認します。
さらに、
NISA対象かも確認しましょう。
利用したいサービスの条件を確認する
次に、
実際に使いたい機能を、
確認します。
投資信託の積立。
つみたて投資枠。
クレカ積立。
ポイント。
アプリ。
電話サポート。
サービスによって、
利用条件が異なります。
他社とも比較してから決める
証券会社によって、
取扱商品やサービスは、
異なります。
そのため、
松井証券のメリットだけで、
決める必要はありません。
自分が重視する項目から、
他社とも比較しましょう。
証券会社選びで比較したいこと
取扱商品
売買手数料
その他の費用
少額投資
積立方法
クレカ積立
ポイント
アプリ
サポート
ここまで確認して、
松井証券の条件が、
自分の使い方に合う場合。
公式サイトで、
最新の商品やサービス条件を、
確認してみましょう。
PR|松井証券
取扱商品・サービス条件は変更される場合があります。
申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
次は、
松井証券でNISA口座を、
開設する流れです。
よくある質問とあわせて、
最後に判断ポイントを、
整理していきます。
松井証券でNISA口座を開設する流れ
松井証券が候補になったら、
NISA口座を開設します。
すでに松井証券の、
総合口座を持っているかで、
手続きが少し異なります。
松井証券の総合口座を開設する
松井証券を初めて利用する場合、
まず総合口座を開設します。
オンラインで申し込む場合は、
総合口座とNISA口座を、
同時に申し込むこともできます。
申し込み方法によって、
必要な本人確認書類などが、
異なる場合があります。
手続きを始める前に、
公式サイトで確認しましょう。
NISA口座を申し込む
すでに松井証券の、
総合口座を持っている場合。
お客様サイトから、
NISA口座を申し込みます。
松井証券へ、
マイナンバーを登録済みなら、
再提出が不要な場合もあります。
必要書類は、
現在の登録状況によって、
確認してください。
税務署での確認を待つ
NISA口座は、
申し込んですぐに、
必ず利用できるとは限りません。
松井証券から税務署へ、
口座開設の申請が行われます。
税務署での確認が終わると、
NISA口座が開設されます。
NISA口座の開設には時間がかかる場合があります。
利用したい時期が決まっているなら、
余裕を持って申し込みましょう。
NISA口座の開設完了を確認する
口座開設が完了すると、
松井証券から案内があります。
お客様サイト内の、
メッセージなどで確認します。
開設が完了したら、
NISAで取引を始められます。
購入する商品と投資枠を確認する
口座を作ったからといって、
すぐに商品を買う必要はありません。
まず、
何に投資するか確認します。
投資信託なのか。
日本株なのか。
米国株なのか。
そして、
つみたて投資枠。
または、
成長投資枠の対象か。
確認してから購入しましょう。
松井証券でNISAを始める流れ
① 総合口座を開設
↓
② NISA口座を申し込む
↓
③ 税務署の確認
↓
④ NISA口座開設完了
↓
⑤ 商品・投資枠を確認
↓
⑥ 積立設定または購入
NISA口座の開設方法自体は、
こちらでも詳しく解説しています。
松井証券のNISAに関するよくある質問
最後に、
松井証券のNISAについて、
よくある疑問を整理します。
Q1.松井証券のNISAは100円から始められる?
投資信託の積立注文は、
原則100円から設定できます。
100円以上、
1円単位で設定できます。
ただし、
日本株や米国株まで、
すべて100円から買える、
という意味ではありません。
購入商品ごとに、
必要な金額を確認しましょう。
Q2.松井証券のNISAは手数料がすべて無料?
すべての費用が、
無料になるわけではありません。
NISA口座では、
インターネット経由の、
対象取引の売買手数料が無料です。
一方で投資信託には、
信託報酬などがあります。
米国株でも、
取引方法によっては、
為替コストが発生します。
「売買手数料無料」だけでなく、
総コストを確認しましょう。
Q3.つみたて投資枠と成長投資枠は両方使える?
両方利用できます。
2026年時点では、
つみたて投資枠は、
年間120万円まで。
成長投資枠は、
年間240万円までです。
2つを併用すると、
年間最大360万円です。
ただし、
使い切る必要はありません。
Q4.松井証券でクレカ積立はできる?
クレカ積立に対応しています。
積立可能額は、
月100円から10万円です。
利用できるのは、
JCB社が発行する、
対象のJCBオリジナルシリーズです。
すべてのJCBカードや、
他ブランドのカードを、
使えるわけではありません。
対象カードを、
事前に確認しましょう。
Q5.日本株を1株から買える?
2026年9月時点では、
松井証券の単元未満株は、
売却のみです。
新しく買い付けることは、
できません。
日本株を1株単位から、
買いたい場合は、
他社も比較しましょう。
Q6.NISA口座はすぐ開設できる?
即時に利用できるとは、
限りません。
NISA口座では、
税務署による確認があります。
松井証券も、
審査には一定の時間が、
必要と案内しています。
利用開始時期が決まっているなら、
早めに準備しましょう。
Q7.他社でNISAを使っていても松井証券へ変更できる?
NISAを利用する金融機関は、
変更できます。
ただし、
手続きには条件や期限があります。
すでにその年のNISA枠で、
買付している場合など、
状況によって扱いが変わります。
変更を考えている場合は、
松井証券と金融庁の、
最新案内を確認してください。
Q8.松井証券ならNISAで損をしない?
損失が出る可能性はあります。
NISAは、
投資の利益などを、
非課税にする制度です。
株式や投資信託の、
値下がりを防ぐ制度ではありません。
また、NISA口座の損失は、
課税口座の利益との、
損益通算ができません。
NISA口座を開く前に確認
NISAだから安全。
松井証券だから損をしない。
ということではありません。
投資商品のリスクを、
理解したうえで利用しましょう。
まとめ|松井証券だけで決めず自分が使う機能を確認しよう
松井証券では、
NISAのつみたて投資枠と、
成長投資枠を利用できます。
日本株。
米国株。
投資信託などを扱っています。
投資信託の積立は、
原則100円からです。
クレカ積立や、
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確認したい点もあります。
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✓ ポイントの条件を確認した
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特に重要なのは、
「松井証券がお得か」
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参考文献
- 松井証券|NISA
確認日:2026年9月28日 - 松井証券|NISA取扱商品
確認日:2026年9月28日 - 松井証券|NISA口座開設までの流れ
確認日:2026年9月28日 - 松井証券|はじめてNISA口座を開設する場合
確認日:2026年9月28日 - 松井証券|クレカ積立
確認日:2026年9月28日 - 松井証券|投信残高ポイントサービス
確認日:2026年9月28日 - 松井証券|お問い合わせ・NISAサポート
確認日:2026年9月28日 - 金融庁|つみたて投資枠対象商品
確認日:2026年9月28日 - 金融庁|NISA特設ウェブサイト
確認日:2026年9月28日










